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『魔法使いの弟子たち』

魔法使いの弟子たち魔法使いの弟子たち
(2010/04/02)
井上 夢人

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朝起きたときまだ眠くて、活字でも読んだら目覚めるかな~と軽い気持ちで読み始めたらあまりに面白くてそのまま読破してしまいました。
この方の作品は初めて読むかも。
ちょうど前日まで旦那が読んでいて面白かった!と言っていたので本当にたまたま。

日本のとある県で致死率100%のウイルスが蔓延。最初に感染した人の中で奇跡的に生き残った3人は‘後遺症’としてそれぞれ異なった超能力を手に入れます。はじめは病気から生還した3人をマスコミが超能力者としてバラエティ番組に用いて人気が出るものの、とある事件をきっかけに殺人兵器と呼ばれて指名手配されます。
警察から逃げ回るうちに3人のうち1人が原因不明の死をとげ、そこから徐々にウイルスの感染ルートなどの謎が明かされていきます。


背表紙の厚さが10cm近くあるんじゃないか?という長編ですが読み始めたら全然気になりません。無駄な文書とかなくてサクサクと話が進んでいきます。文章もめっちゃ読みやすいです。
ラストはどうなるんやろ!!という展開になってきますが気持ちよく終わってます。
最近読んだ本の中で1番面白かった。オススメです
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